メールアドレスでログイン
会員登録がまだの方
ゲストさま
レシピID 20260721180205
フレッシュな桃をお餅で包んだ、ジューシーな大福です。
完熟桃だと瑞々しい仕上がりですが、水分が多いので包むのに難易度が上がります。
すこし硬めの桃を選ぶと、包みやすくて食感もありおすすめです。
桃らしく、生地をほんのりピンクにしましたが、ひと手間省いて白生地だけで包んでも、十分魅力的です!
※レシピや画像の無断転載、営利目的利用はご遠慮ください。
※終売商品が含まれている可能性がありますので、ご了承ください。
※アレルギーに関しましては、各自ご使用の材料の表記をご参照ください。
準備1
バットにかたくり粉を敷いておく
1 桃あん
白こしあんを15gずつ分けて、桃は1個を八分割ほどの大きさにカットして、ペーパーの上に置いて汁気は取っておく。
2
桃の角は少しカットしておくと、包みやすく、仕上がりのカタチも丸くなる。
3
白こしあんを一度丸めてからラップの上に広げ、2の桃をのせる。
4
桃をのせて、ラップを使って白こしあんで桃をくるむように包む。
5
丸くカタチを整えたらラップを取り、ペーパーの上に置いておく。
6 餅生地
食用色素をごく少量の水(分量外)で溶いて準備しておく。
7
耐熱ボウルに白玉粉を入れて、まず水の半分量ほどを加え、白玉粉の粒をつぶしてなめらかになるように混ぜ合せる。
8
残りの水とグラニュー糖を加え混ぜる。
9
レンジ(500W)にまず1分半かけたら取り出し全体をざっと混ぜる。
10
さらに1分かけては取り出し大きく混ぜ、を繰り返し、白濁した部分がなくなり、全体が透明感が出るまで、合計3~4分加熱する。
11
生地をまとめたら、20~30g(全体の1~2割弱)の生地をボウルに残して、片栗粉のバットに取り出す。
12
バットに取り出した生地は、折りたたむか、上から粉を振るかして、全体に粉をまぶす。
13
ボウルに残した生地に、6の色素を混ぜて色をつける。
14
同じようにバットに取り出し、粉をまぶす。
15
手粉をつけながら、生地をそれぞれ6等分にする。
16 包餡
白い生地を広げたら、ピンクの生地を上にのせ、余分な粉は刷毛で払う。
17
5の桃あんを、あんがでないように閉じ口をしっかり止めて包んだら、閉じ口を下にして片栗粉の上におく。
餅をもっていない方の手で生地を中央に引っ張り寄せるようにしてくっつけていく。
18
刷毛で粉をはらい、カタチを丸く整える。
19
仕上げに、カードやヘラなどでくぼみの線をつけ桃の形に整えて完成。
<ラッピング>①
大福をグラシンカップにのせる。
②
組み立てた和菓子箱にクッキングシートを敷き、①の大福を入れる。
③
まんじゅうポリシートをのせて蓋をして完成。
野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。
著書『心ときめく和のお菓子』(ナツメ社)が2024年1月に発売。
クチコミを登録します。
よろしいですか?
ご投稿ありがとうございました。
いただいたクチコミは、後日ページに反映されます。
すぐには反映されませんのでご了承ください。
小麦粉・ミックス粉・雑穀粉
お菓子・パン作りの型
お菓子・パン作りの道具
バター・乳製品・油脂・卵
ドライフルーツ・加工野菜・果物
ラッピング
ナッツ(アーモンド・くるみ等)
チョコレート・ココア
デコレーション・トッピング
キッチン道具・雑貨・衛生資材
砂糖・はちみつ・ジャム
和菓子材料
和食材
イースト・天然酵母
菓子・パン袋
ケーキ装飾
お茶・スナック
お手軽材料
膨張剤・香料・色素・凝固剤・添加物
塩とスパイス
スーパーフード・健康補助食品
栗・芋・かぼちゃ・シード
世界の食材
人気銘柄別小麦粉
かんたん手作りキット
チョコレート(メーカー別)
冷凍スポンジ・クッキー・パン
酒・リキュール類
鮮度保持剤・保冷剤
書籍・その他
特集
お値打ち品
富澤商店のギフト